Doctor提携医師紹介
※医師の氏名・所属医療機関につきましては、医療機関との契約および個人情報保護の観点から、
ホームページ・パンフレット上での公開を控えさせていただいております。初回相談時に詳細な経歴・実績をご説明いたします。
当事務所の提携医師基準
- 認知症領域での臨床経験10年以上
- 現役で物忘れ外来等の専門外来を担当
- 認知症に関する研究実績(論文・学会発表等)を保有
- 大学教授・准教授
- 遺言能力評価・鑑定の専門知識保有
提携医師よりご挨拶
「まだ元気」な今こそ、
最適な準備のタイミング。
「もっと元気なうちに決めておけばよかった」
ご相談に来られたご家族とお話していると一番耳にする言葉です。
遺言や終活の準備は、「もしも」の時に備えるためだけではありません。
判断力がしっかりしている今のあなたの意思を、
医学と法律の力で形にしておくことで、
将来ご家族が迷わず、争わず、安心して想いを受け取ることができます。
当サービスは、病気の有無にかかわらず、
「今きちんと判断できているという事実」を
専門家の連携により丁寧に記録しておくための仕組みです。
これからの人生を、より自分らしく、安心して歩んでいただくために。
その一助となれればと願っています。
認知症研究医・現役物忘れ外来担当医師
提携医師経歴
| 2005年 | 京都大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 2007年 | 府立急性期総合医療センターで初期研修修了 |
| 2010年 | 市民病院で後期研修修了 |
| 2010年 | ナショナルセンターにて認知症研究を開始 |
| 2020年 | その後、物忘れ外来担当医として勤務するかたわら大阪大学病院で認知症研究を継続・医療大学にて教授を務め後進の育成に励んでいる |
Testamentary Capacity遺言能力鑑定
既に遺言書が作られている場合や、
より高度な医学的証拠が必要な場合に実施する、
最高水準の専門鑑定です。
「遺言能力評価」が「これから遺言を作る方の予防的な証拠作り」であるのに対し、
「遺言能力鑑定」は「既存の遺言書の検証」や「訴訟を見据えた完全な医学的証拠の作成」を目的とした、
より専門性の高いサービスです。
こんなケースで遺言能力鑑定が必要になります
- 【事後検証・紛争対応】
-
- 相続発生後、遺言書の有効性に疑問が生じている
- 「認知症だったのでは」と相続人から疑義が出ている
- 遺言無効確認訴訟を見据えて医学的証拠を固めたい
- 弁護士から「医学鑑定を取得してください」と言われた
- 【高度な生前対策】
-
- 極めて複雑で高額な相続案件
(資産数億円以上、事業承継等) - 認知症の診断があるが、どうしても遺言を残したい
- 公正証書遺言は作成済みだが「念のため」
最高水準の医学的証拠を残したい
- 極めて複雑で高額な相続案件
クリアラウンド行政書士事務所の遺言能力鑑定の特徴
1行政書士による
徹底的な法的分析
- 遺言書の内容・作成経緯の詳細分析
- 類似判例の徹底調査と法的論点の整理
- 「この遺言書の有効性を証明するために必要な医学的要件」の明確化
2認知症研究医による
最高水準の医学鑑定
- 認知症の専門家による詳細な医学的検証
- 当時の医療記録(カルテ・検査結果)の精査
- 時系列での認知機能変化の分析
- 法的要件に対応した個別の医学的評価
3総合的な
資料収集・整理
- 診療記録、介護記録、日記、手紙等の収集サポート
- 家族・関係者からの詳細な聞き取り調査
- 医学的・法的観点から重要な証拠の特定・整理
遺言能力鑑定の料金
| 遺言能力鑑定 | 個々の案件により異なります。 |
|---|---|
| 料金に含まれるもの |
|
| ※追加検査が必要な場合 | CT・MRI・SPECT等の画像検査や詳細な神経心理学的検査が必要と判断された場合は、 別途実費をご相談の上で実施いたします。 |